事例

 C&Aは、
250を超える企業プロデュースを実施。
企業価値向上を実現しています。
 
これらの事例は、企業価値向上に成功された企業の皆様であり、
現在も更なる企業価値向上を実現し続けています。
   

  

 
事例1  機関投資家の増加
 
【企業の状況】
・ 時価総額:10億~20億円
・ 上場後5年経過
・ 機関投資家がほぼ皆無の状態
・ 株主数:700名程
・ 会社説明会を年に2度開催
・ 大手証券会社からは投資家セッティングしてもらえない状態
 
<ご希望>
機関投資家からの認知度を上げたい
 
<問題点>
・ 経営者が業績さえ上がれば時価総額が上昇すると誤解している。
・ 時価総額の規模が高くないと機関投資家は投資しない、という誤解がある。
・ 機関投資家のターゲット層が明確でない。
・ 機関投資家へのアプローチ方法、関係性の構築方法を知らない。
・ IR活動における訴求ポイントが明確でない。
・ 一般的な最低限のIR活動しかしていない。
・ 投資家の見るホームページや資料に戦略の統一性がない。
 
<C&Aからのご提案>
・ 時価総額の規模を問わない中小の機関投資家をターゲットとする。
・ 機関投資家への積極的なPush型IR活動の実施。
 
施策1:C&Aとの月次ミーティングの実施(企業詳細把握、IRレベルアップが目的)
施策2:IR活動方針と3カ年IR戦略、施策の策定
施策3:ホームページ、IR資料、事業報告書の全面改訂
施策4:CP、モバイルIRサイトの作成とその積極的な活用
施策5:インタビュー動画の配信
 
<結果>
・3年後、時価総額10倍、株主数4倍
・時価総額:20億円 → 200億円
・東証1部上場を果たす
 
 
 
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事例2  ビジネスモデルの特異性の明確化
 
【企業の状況】
・ 時価総額規模:70億~100億円(過去2年間同じ状態)
・ 株主数は約1500名
・ 個人投資家向けIR支援企業を活用しているが、効果がない。
・ 機関投資家が1 社のみ大株主に存在
・ インターネットによる新たなビジネスモデル
 
<ご希望>
・ 認知度を高め、時価総額の増加、ジャスダックから上のステージをめざしたい。
 
<問題点>
・ 機関投資家がビジネスモデルの特異性と将来性をよく理解していない。
 
<C&Aからのご提案>
 
施策1:ビジネスモデルの特異性とマーケットの将来性がわかり易いプレゼン資料に変更。
施策2:他社との戦略の違いを明確化
施策3:機関投資家を10社程に絞りこみ、情報発信を継続的に実施。
施策4:マーケットから信頼度の高いアナリストレポート発行への働きかけ
 
<結果>
・ 大手外資系証会社からアナリストレポートが発行、その後国内機関投資家8社よりアナリストレポートが発行される。
・ ビジネスモデルの特異性と今後のマーケット規模の拡大を明確にしたことから、新たな市場におけるリーディングカンパニーとして将来が有望だと認識される。
・ 海外IRを毎年実施し、海外の投資家が15%~20%に増加。
・ 2年後、時価総額8倍、株主数3倍、東証1部上場を果たす。
・ 時価総額: 70億円 → 800億円
 

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事例3  信頼の再構築
 
【企業の状況】
・ 株価:90円前後
・ 時価総額:60億
・ 過去にM&Aを多数失敗
・ IR支援企業に資料作成と投資家セッティングを依頼しているが、特に効果なし。
 
<ご希望>
・適正株価にもどしたい
 
<問題点>
・マーケットからの信頼を完全に失っており、投資危険企業として見られている。
 
<C&Aからのご提案>
・ 信頼回復の為、IR活動へのトップの全面的なコミットメントを要請。
・ ビジネスモデルの再構築は完了し、既存マーケットも将来性が有望であることから、資料とホームページの全面改訂によるイメージの刷新を提案。
 

施策1:IR資料などすべての資料をゼロベースで作り直し、再構築されたビジネスモデルの堅実性と将来有望なマーケットである点を強調。
施策2:トップインタビューや雑誌や新聞記事などにトップの露出度を増加させ、ホームページも全面改訂。能動的な積極的なIR活動を実施。
施策3 :C&AによるダイレクトIRにより機関投資家から信頼を取り戻す。
施策4:英文資料の作成により海外の投資家への働きかけを強化。
 
<結果>
・ 大手証券会社からレーティングが発表され、レポートが発行される。
・ 機関投資家からのIRミーティングの依頼が急増する。
・ 会社説明会の参加者も過去最大の150名を超える。
・ 2年後、時価総額9倍、600億円を超える。
・ 時価総額: 60億円 → 650億円
 
 
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事例4  アナリストレポートによる認知度の向上
 

【企業の状況】
・ 時価総額規模:50億~60億円
・ 機関投資家からのミーティングの依頼は、ほぼゼロ。
・ 株主数は900名程、日々の出来高は約500万円。
・ 人手が足りないので複数のIR支援企業をアウトソーシングに活用。
・ 業界最大手とは比較にならない売上、利益規模。
 
<ご希望>
・ 認知度、流動性を高めたい。
 
<C&Aからのご提案>
・ 信頼性の高いアナリストレポートによりビジネスモデルにおける大手との違いを明確化。
・ IRメーリングリストから過去にコンタクトのあった有望投資家をピックアップし、積極的にコンタクト、継続的な情報発信を強化する。
 
施策1:大手とのビジネスモデルとの違いを明確化、資料を簡素化し全面改訂。
施策2:信頼度の高いアナリストレポートの発行。
施策3:CPの活用で能動的に国内外の機関投資家へ情報発信。
 
<結果>
・ 国内外の機関投資家からの問い合わせが増加。
・ 株主数は2500名程に増加。
・ 日々の出来高は常時1.5億円~2億円に増加。
・ 2年後、株価は4倍、時価総額200億円以上。
・ 時価総額: 60億円 → 240億円
 
 
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事例5  ブティックファンドへの働きかけ
 

【企業の状況】
・ 時価総額は8億から10億円
・ 近年、赤字と黒字の繰り返し状態。
・ ほとんどの機関投資家からは投資対象とみられていない。
・ 説明会参加人数は、15名ほど、アナリストや機関投資家の参加はゼロ。
・ 主幹事は、機関投資家セッティング等、全く支援してくれない。
 
<ご希望>
・ 市場から認識、評価され、時価総額を増加させたい。
 
<C&Aからのご提案>
・ 赤字ではあるが、市場調査によりビジネスモデルには将来性がことから、赤字の原因とその対策、中期戦略、ビジネスモデルについての資料を整備する事。
・ 小規模ながら将来性のある企業へ投資するブティックファンドをターゲットとする事。
 
施策1:IR資料やホームページにおいて、赤字の原因と施策、その進捗を開示する。
施策2:C&AのダイレクトIRによりブティックファンドを開拓。
施策3:CPの配信による情報発信と、電話による説明を継続的におこなう。
 
<結果>
・ ブティックファンド数社からの投資が実現。
・ 日々の出来高は、常時1億円程に増加。
・ 1年後、株価は8倍、時価総額100億円を超える。
・ 時価総額: 10億円 → 100億円
 
 
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事例6  海外機関投資家へのアプローチ
 

【企業の状況】
・ 時価総額は500億から600億円
・ 国内証券会社のアナリスト3名がカバレッジ
・ 大幅なリストラにより事業が黒字化
・ 説明会参加人数は、60名程
・ 主幹事は、国内の投資家セッティングみのをおこなう。
・ IR支援の会社にIR資料の作成を依頼
 
<ご希望>
時価総額を増加させたい
 
<C&Aからのご提案>
リストラによる黒字化は実現したが、企業の今後の事業戦略、将来性が投資家に理解されていないことが判明。また、外国人株主が少ないこともわかった。
3カ年の事業戦略と資本戦略、IR戦略を作成し、特に海外の期間投資家を対象にIR活動を展開する。
 
施策1:ビジネスモデルと3カ年事業戦略をIR資料やホームページにおいて明確化。
施策2:外資系証券会社3社からのレポート発行。
施策3:2年間で海外IRを4回実施。
 
<結果>
・ 中間・期末決算後の機関投資家1on1ミーティングの数が60を超える。
・ 説明会参加者は、200名を超える。
・ 2年後、時価総額が2,000億円を超え、公募増資によりM&A資金200億円調達、事業規模を拡大。
・ 時価総額: 500億円 → 2,000億円
 
 
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事例7:IRトータルマネジメントプログラムの導入
 
【企業の状況】
・ 上場約後1年半経過のIT関連企業(創業7年目)
・ 時価総額:90億円 6か月間同推移、若干下降気味
・ 流動性:低、投資家数:800名、少数特定者持ち株比率:70%以上
・ 配当なし、株主優待なし
・ IRの実施状況:社長と経理担当による最低限のIR
・ アナリストカバレッジ:なし
・ 備考:主幹事証券IR部隊:1年目のみ活用
・ 説明会参加人数(実質)20名弱
 
<ご希望>
・ 3年以内に時価総額400億円以上
 
<C&Aからのご提案>
・ IRトータルマネジメントプログラムの導入(抜本的IR体制の構築からすべて実施)
 
(導入~3か月後)
・ IR基本的体制を確立(人員増加、IR資料の整備、ホームページIRサイトの作成、記事資料の整理・主幹事証券との調整)
(3か月後)
・ 3ヶ月間かけてICA―知的資産分析を実施
・ 過去のIRデータベースよりキーパーソンの拾い出しによるダイレクトIR開始。
・ 週平均3回のIRを実施
(6か月後)
・ メディア戦略開始(日経ビジネス、フォーブス、プレジデント、日経新聞)
・ 大手証券会社3社による本格的カバレッジ開始
(1年後)
・ 株式分割
 
<結果>
・ 株主数:8000人、アナリストカバレッジ8社
・ 説明会参加人数:80名平均
・ 3年後、時価総額1,500億円超
 
 
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<企業の皆様からのコメント>
 
 
(小売業:東証一部)
業績はほぼ毎年一定で悪くはなかったのですが、毎年証券系のIRコンサルタント企業による一般的なIR活動をしていました。C&Aによる企業価値経営を紹介され、お会いしてみるとまったく違うアプローチとその深い洞察力によるさまざまな提案に驚きました。自社では理解していなかった知的資産についても認識することができ、経営戦略と日々のマネジメントに活用させていただいています。
 
 

(通信関連企業:東証マザーズ)
株価の下落に苦しんでいました。市場全体が悪かったのですが、それ以上に我社の株価の落ち込みがひどい状態で取引先からも心配の声があがっていました。特に将来の明るい情報もみつからない状態でした。アナリストからの紹介がC&Aとの始まりです。資料などの見直し、作り直しに始まり、徐々にマンネリ化した企業体質への鋭い指摘と、企業活性化のための施策の提案がなされました。自社では決して成しえなかった内容でした。またコーポレートプロフィールによる企業情報発信を現在実行中です。このような鋭い提案と実践的で効果をだせるのはC&Aだけだと思います。ありがとうございます。今後もよろしくお願いします。
 
 
 
(製造業:東証一部)
すごいアプローチの一言に尽きる。企業経営者として日々の仕事に追われIR活動は受け身であった。C&Aによる知的資産分析と企業価値経営は私の経営スタイルに更なるエネルギーと活力を与えてくれた。ステークホルダーへのきめ細かな対応も改めて気づかれた。ここまで深く鋭い指摘と適切な総合プロデュースはC&Aならではだと思う。今後も企業価値経営を実践していく。
 
 
 
(サービス業-JASDAQ)
さまざまなコンサル企業に依頼し、資料やツールを作ってきたが、中身や提案がなく不満であった。東証1部に上場した友人の経営者からの紹介でC&Aを知った。20時間を超える徹底した企業理解フィーズのミーティングに始まり、知的資産分析や、投資家視点のアプローチは、社内の部門、経営企画やIR部門では到底できる事ではなかった。様々な業種の成功事例や失敗事例、実績に基づく提案の一つ一つに納得させられた。我が社のIRレベルは明らかに上がり、投資家や部主の評価も高まった。毎月の経営会議に出席していただいています。これからも重要なブレインとしてよろしくお願いします。
 
 
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